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上手な写真の撮り方

自分のカメラで上手に撮るには?
ご自分で撮影したお子様の写真がいつも少し上目遣いになっていませんか?
◆しゃがみ込んで撮ってみる
大人が立ったままの位置から小さなお子様を撮影すると、
上から見下ろしながら撮っていることになり、
お子様からは見上げたような写真になってしまいます。

しゃがみ込んでお子様と同じ目線の高さで撮影すると生き生きした
表情が撮れますよ。
屋外での撮影で顔に強い陰が写っていることはありませんか?
◆屋外でもフラッシュを使ってみる
このようなときには、外でもフラッシュを使ってみてください。
強く写っていた陰がやわらかくなり、とてもきれいになります。
日差しが強くなるこれからにとても効果のあるテクニックです!
せっかくの写真がぶれていたというこはありませんか?
脇をしめてゆっくりとシャッターを押す
これって結構多いトラブルですよね。これはつい強くシャッターを押してしまって、カメラが動いてしまうからなんです。
カメラを両手で持ちしっかり脇をしめて、ゆっくりと息を吐きながら指の腹でシャッターを押す!
簡単なことなんですけど、これがプロの基本中の基本なんですよ!
少し意識してやってみてください。きっと手ぶれはなくなるはずです。
せっかくの部屋の雰囲気が表現されずにがっかりしたことありませんか?
◆室内でフラッシュを使わずに撮ってみる
キャンドルで照らされたロマンティックな雰囲気もフラッシュを使ってしまうとごく普通のありふれた写真になってしまいます。
こういうときはフラッシュを使わずに、そのままで撮影しましょう。
ISOというフィルム感度(デジカメでも同じ)を800とか1600の高感度にセットすると、少しの明かりでも撮影ができるようになります。もちろん手ぶれもしにくくなります。
フラッシュを使わないことにより目で見た通りの雰囲気が撮影できますよ!
お誕生日のケーキや、お祭り、レストランでの食事など是非応用してみて下さい。
かわいい我が子を撮りたいのに、背景がよぶんに写りすぎているということはありませんか?
◆被写体が一人だけの撮影には望遠(アップ)を使う
広角レンズ(ワイド)を使うと画面にたくさん写し込むことができるので、つい多用しがちですが、よぶんな背景も写ってしまい、大事な主人公の印象が弱くなってしまいます。また、現像した写真を見たとき、何となく胴長にみえたりしたことありませんか?
これは、広角レンズの特徴で近くの物が大きく写り、離れた物は小さく写るのです。
つまり小さなお子さんを上から見下ろして撮ると、頭や胴体が強調され足が短く写ってしまいます。そこで、望遠レンズ(アップ)を使用すると、画像のひずみは少なくなり、背景も省略され被写体のお子さんが浮き出るように写ります。
せっかく撮った記念写真やグループでの集合写真がピンぼけしていた記憶はありませんか?
きれいな風景の前での記念写真や、多人数の集合写真の撮影には迷わず広角(ワイド)を使う
旅先での記念の1枚、グループでの集合写真、どうもピントが甘い!
うしろの景色までしっかりとピントが欲しいというような場合、広角(ワイド)レンズを使いましょう。広角になると被写界深度といって、ピントの合う距離が増えるのです。
後ろの背景から手前までしっかりとピントがくるはずです。
その時注意するのは、まず背景が十分入る位置を選ぶ、次に人物をできるだけカメラに近づけて撮ること、これで背景も人物もバッチリOKです!